目的に合ったホワイトニングを使い分ける

効果が出るまでの時間が違う

「ホワイトニング」は、使用する薬剤によってその効果の出る時間や結果が異なります。
「オフィスホワイトニング」は、一般家庭では扱うことのできない35%程の高濃度の過酸化水素を主成分にした薬剤を使用するため、わずか15~30分程度で効果が表れます。
そのため、最短で初回の施術で希望通りの白い歯を得ることが可能です。
その分料金も高額(1.5~5万円)となります。
また、色の戻りが比較的早く、半年~10か月ほどで元に戻ってしまう可能性がありますので、白い歯をキープするには、定期的に施術を受ける必要があります。
「ホームホワイトニング」は、白くするまでに数週間かかる方法です。
10%の過酸化尿素を主成分とした薬剤を塗布したマウスピースを一日2時間装着した状態でおよそ2週間で効果が表れます。
時間をかけて漂白していくので、白さが比較的長くキープできる(1~2年)という特徴があります。

2つの良いとこどりの方法

即効性のある「オフィスホワイトニング」と、継続性のある「ホームホワイトニング」は、それぞれにメリットとデメリットがあります。
両者のメリットを最大限に活かし、デメリットを抑えた方法が「デュアルホワイトニング」です。
単純に、「デュアル」つまり2つの方法を併用するという「ホワイトニング」です。
「オフィスホワイトニング」で短時間で一気に希望する白さまで進めておき、後戻りを避けるために、アフターケアとして「ホームホワイトニング」を継続的に行うという方法です。
2つの「ホワイトニング」を併用するわけですから、その分費用も高額(6~8万円)になりますが、希望の白さを長くキープしたい、という方にはお勧めの方法です。


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